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競馬の馬主とは

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競馬には、馬主が欠かせません。
そして馬主には、色々な種類があります。
また、馬主になるには、資格も必要になります。
そこで今回は、馬主について説明したいと思います。
馬主を目指している人も、是非参考にしてください。





全く競馬の事を知らない人でも、一度は馬主という言葉を耳にした事があると思います。
聞いたことはあっても、馬主について詳しくは知らない、という人がほとんどではないでしょうか?

馬主と一口に言っても、中央競馬においては、
・個人馬主
・軽種馬生産個人馬主
・法人馬主
・軽種馬生産法人馬主
・法人格のない組合の組合馬主
・本邦外居住者個人馬主
なんてものまで、多くの種類があります。

馬主になるためには、競馬主催者が馬主登録をしなくてはなりません。
その審査基準は、
・年間所得
・資産額
・牧場規模
・活動実績
など、種類によってさまざまな規定があります。
でも、どの種類の資格を見ても、まず一般人が気軽に手を出せるようなものではありません。

しかし、地方競馬では、資格の種類も少し減り、審査基準もかなり低くなります。
たとえば、個人馬主でしたら、年間所得が500万円以上などです。
だから、中央競馬に比べると、少しはお手軽感があります。
と言っても、規定に引っ掛からない事が最低条件です。
規約や規則等も、細かく定められているので、どちらにしても簡単なものではありません。

このように馬主は、かなりハードルの高い資格です。
でも、肝心の収入はというと、手にできるのは、獲得した賞金の8割で、残りの2割は、調教師や騎手・厩務員に振り分けられます。
賞金は、数千万円〜数万円までと様々です。
だけど、どれも、所有している馬がレースで8着以内に入って初めて発生するものです。
だから、馬主とは、かなりハイリスクハイリターンな資格と言えるでしょう。

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